混沌の渦(怪我が治らない)
 
書き捨て御免で突っ走ります
 



2006年4月を表示

シリーズ:属性を考える(謎)

 属性、といっても「メイドさん属性」とか「ドジっ娘属性」とかそーゆーのではありません。……それも面白そうですが、どう説明していいものやら(笑)

 前振りはともかく、また財油流ではございますが、キャラの組み合わせ方を。
 おおよそメインのキャラというのは2~6人くらいが妥当でしょう。で、そのキャラ達が毎度毎度レギュラーとして登場するなら、ある程度の役割分担が決まっていることでしょう。
 そこで私が意識的に無意識的に使っている方法が「属性」を振り分けることです。
 まぁ昔々、ゲームを元にした小説っぽい物を手がけていた風味だったからなんですがー(笑)
 とりあえず、地水火風の四属性を考えて、足りなかったら光と闇を足します。ちなみにSWじゃなくて、四精霊の考え方はD&Dの頃からありましたし(ひそぼそ)

 決まりも何もないのですが、火なら「情熱的・熱い心」。水なら「清純・清い心・冷血」。風なら「自由・歌」。地なら「補佐・縁の下の力持ち」などと適当にイメージを膨らませます。あとはあんまり性格がかぶらないようにキャラに配置。メインキャラが少ない場合は複数の属性を当てはめることもあります。イメージカラーとかもその「属性」に合わせると、絵を描く場合のイメージが固まりやすくなるでしょうか?
 拙作でも結構この考え方を通しており、メインキャラのイメージには属性を絡めていることが多いです。

 ある程度こーゆーことを決めておくと、キャラ同士のバランスを考えやすくなる、と自分ではちと信じておりますが、どんなものでしょうか?
 キャラ自体の魅力はやはり単独ではあまり発揮できないかと思います。他のキャラとの掛け合いでこそ色々発揮されていくことかと。その中で同じようなキャラ同士ではお互いの個性のつぶし合いとなるでしょう。

 ただまぁ、飽くまでも考え方の一つであり、この方法を用いれば必ずしもバランスのいいキャラの組み合わせができるわけじゃありません。イメージの補強であり、それ以上でも以下でもありません。ただ裏を返せば、それを上にするのも下にするのも己次第、ということで。
 この方法を使わないにしても、やはりキャラ同士のバランスは重要です。
 ステロタイプなキャラでも、周囲によって花開くか、そうでないかが決まってしまいます。

 まぁ、どんな方法を使うにしても…… ほにゃららは計画的に、と(謎)



4月18日(火)23:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 天唾噴飯 | 管理


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